イオスホーム

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新築

イオスホームに決めた理由は何か?

春日部市 / S様

イオスホーム

「道を通る人が、いつも立ち止まって見ていますよ。」と、隣の奥さん。

建築中はもちろんのこと、住んでいる今もそうらしいのだ。外壁は真っ白に仕上げた。東側に直径1.2mの丸窓。門扉の飾りはシンデレラ城。門扉につながるフェンスはシンデレラ城をイメージした黒色の鋳物。笠木はレンガにした。

 

引き渡しから早くも6ヶ月が過ぎた。今、全てに満足している。どこもかも満足している。確かに、30年間住み慣れた思い出が詰まった家を壊す時は涙が溢れた。家族で泣いた。でも、いつまでも古いものに固執しているわけにはいかない。

20年以上前から建て直しを考えていた。展示場をいろいろ見た。ああ~いつかこんなすてきな家をたてようとずうっと思っていた。限られた土地をどのように使うか・・・・・方眼紙上に設計図を何枚も描いた。二男が車椅子なので、スロープはここに、リフトはここに、お風呂を使いやすく・・・二男が生活しやすい家にしたかった。そして外観がかわいい家に。

 

今から1年半前のことだ。多忙な私にちょっとした時間ができた。住宅展示場でも行ってみようかと思い立ち出かけることにした。カタクラ展示場まで春日部から車で約40分。午後になってから出かけたので2軒しか見ることができなかった。12月23日、冬の夕方は5時過ぎると外は暗くなり、寒さもひしひしと感じた。もう帰ろうと駐車場へ向かっているとき、懸垂幕の《1階全面床暖房》という文字が目に飛び込んだ。二男のための家を・・・と、いつも考えていた私にとって1階全面床暖房は新しい家に取り入れたい物の一つだった。イオスホームとの出会いの第一歩だった。もちろん店長の営業マンとは初対面だ。

店長さんと2回目に会ったのは我が家である。2回目なのにその時契約した。数え切れないくらいたくさんあるハウスメーカーの中からイオスホームに決めた理由は何か?また20年以上もなかなか行動に移せなかった私に決意させたものは何か?やはり店長さんの人柄だと思う。何千万円もの買物をするのに信頼できる人に全てを託したい。夢を実現するためにいろいろなことを相談したい。この人なら大丈夫だと思った。自分の直感を信じようと思った。

間取は数社からの提案があったがピンとくるものがなかった。イオスホームの提案は、今までのどのハウスメーカーより斬新で長年思い描いていた理想にピッタリだった。建築士さんは、こちらの思いを正面から受けとめてくれた。家が1軒できるのに大小さまざまな決断を迫られることがある。そんな時、息子の年齢とさほど変わらない建築士さんのアドバイスや提案がどんなに助かったことか。

いつも店長さんと建築士さんのペアで我が家完成のためにがんばってくれた。店長さんには、「こんなに打ち合わせの多いお客さんは初めてです。」と、何回も言われた。だって決めることは多いし、優柔不断の性格なんだからしようがないんだ。それでもいつも笑顔で付き合ってくれた。真剣に相談にのってくれた。そのおかげで今、全てに満足しているのだ。

現場監督さんとは、建築中しょっちゅう会っていた。仮住まいが近かったからだ。施主にとって建築中の6ヶ月は楽しみでもあったが、ずいぶん長くも感じた。引き渡しの時、現場監督さんが言った。「これからが本当のお付き合いですよ。」本当にその通りだった。IHの使い方がわからないと言えばすぐ駆けつけてくれた。床に傷がついたと泣きつけばすぐ駆けつけてくれた。これからが本当のお付き合いですと言った現場監督さんの言葉を今実感している。

 

さて、引き渡しから6ヶ月、仕事が終わってから毎日シンデレラ城に帰宅するのが楽しみだ。淡く灯った玄関灯が疲れを癒してくれる。玄関灯は正にシンデレラ城の入り口にふさわしいランタン型。直感で決めたトステムの玄関引き戸を開けると我が城だ。リビングの電灯をつけるとその足で太陽光発電のモニターの確認へ。毎日これが楽しみなのだ。晴天の日は、日中仕事をしていても太陽光発電のことが気になるようになった。もともと自然エネルギーには関心があった。3月は、18,000円の売電があった。お金儲けをしたという嬉しさと同時に太陽エネルギーを活用できたという喜びが大きい。4月5月とこれからの季節が更に楽しみだ。

 

イオスホームは○○ハウスや○○林業のように一流のハウスメーカーではない。○○ハウスや○○林業で家を建てたことはない。ましてやこの家を同時に建てて比較してはいない。でもイオスホームで建ててよかったと思っている。店長さん、設計士さん、現場監督さん、大工さん・・・我が家建築に携わった全ての方たちに感謝している。出会いに感謝している。

二男にもスペアキーを持たせている。週末入所施設から帰宅した時は、自在に自分の鍵を使っている。玄関すぐ脇のこ上がりの畳から車椅子に乗り移り、引き戸の玄関を自分で開け、スロープを下りて出かけていく。帰った時は、自分の鍵で玄関を開けて家の中に入る。自分の鍵を使うのが嬉しいらしく得意気だ。我が家には、車椅子の息子の部屋があるのではない。家そのものが息子のためのものなのだ。