新入社員・片山のお仕事奮闘記vol.3 LIXILショー|イオスホーム|埼玉、茨城、栃木の新築一戸建て、注文住宅、リフォーム

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2022年7月07日

新入社員・片山のお仕事奮闘記vol.3 LIXILショールームへGO!

こんにちは!
茨城・埼玉・栃木を中心に住まいと家づくりのご提案をする、イオスホームです。
今年度イオスホームに入社した片山(https://www.eoshome.co.jp/blog/5343)は、住宅業界が初めてのフレッシュマン。今回は、毎日が新鮮な驚きに満ちた片山の目線で綴っていく「片山のお仕事奮闘記」第3弾です。

———さいたま新都心店の片山です!
先日、LIXILの新宿ショールームに新都心店スタッフみんなでお邪魔してきました。

LIXILショールームには多種多様な住宅の設備がズラーっと並んでいて、とても驚きました。
最初に驚いたのは、シャワーヘッドです。テレビCMなどでよく目にする“マイクロファインバブル”。こちらを体験しました。

実際に手の甲に油性ペンで文字などを書き、マイクロファインバブルのシャワーにあたりながら擦ると……

本当に油性ペンで書いた文字が消えました!
百聞は一見に如かずとはこのことなのだと実感しました。

LIXILの商品の説明は何度か聞いて知ったつもりでいましたが、実際に体験することによってより具体的なイメージをもつことができました。今後私が一人前の営業として活躍できたときに、この体験はとても役立つと思います。
他にも、ユニットバスやキッチン、洗面台、玄関ドアなどここには書ききれないほどです。
気になった方は、ぜひLIXILのショールームに足を運んでみてください!

いろいろな設備を巡ったあと、今回のメイン“住まいStudio”を体験させていただきました!
住まいStudioは、日本には新宿と大阪の2か所にしかないそうです。
そんな住まいStudioでは、昭和55年の基準(昔の家)、平成28年の基準(今の家)、HEAT20 G2(これからの家)の3種類の部屋を体験できます。
部屋はすべて外気0℃で同じ設定、同じ部屋の大きさで体験していきます。

まずは昭和55年の基準の家の体験です。部屋に入った瞬間から寒い感じがします。
上半身は何となく寒い感じでしたが、足元がとにかく寒い。スリッパを履いていても寒さが感じられました。窓に触れても冷たく、サッシもすごく冷たかったです。

次に、平成28年基準の家。今の家は昭和55年基準の部屋より過ごしやすく、普段自分が生活しているような慣れた感じの部屋です。やはり窓に近づくとヒンヤリとしていて寒さを感じましたが、窓に触れると先ほどの窓よりは冷たさがなくなっていました。

最後は、これからの家です。
部屋に入った瞬間からとても暖かく、すごく過ごしやすい空間でした。窓に近づいても寒さを感じにくく、窓自体も平成28年(今の家)よりも冷たくなく、とても居心地がよかったです。

3つの部屋はそれぞれサーモカメラで見ることもでき、体感だけではなく視覚からでもそれぞれの部屋の温度が違うことがわかりました。
家の断熱性や気密性は普通に暮らしていると比べにくいですが、住まいStudioのように体験できると違いが分かりやすく、とても勉強になります。

他にも、部屋に入る日差しや窓の材料など、いろいろな体験ができます。興味をひかれた方は、ぜひ住まいStudioを体験しに行ってみてください!

貴重な体験をできて本当によかったです。この経験を活かして明日もがんばります!

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